Blue Mailにおける添付ファイル保存のマーク付与漏れによる脆弱性
タイトル Blue Mailにおける添付ファイル保存のマーク付与漏れによる脆弱性
概要

添付ファイルのインタラクション機能を使用する際、Blue Mail 1.140.103およびそれ以前のバージョンは、ファイルをMark-of-the-Webタグなしでファイルシステムに保存します。その結果、攻撃者はWindows OSやサードパーティ製ソフトウェアの組み込みファイル保護機構を回避することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月16日0:00
登録日 2026年1月6日12:03
最終更新日 2026年1月6日12:03
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Blix Inc.
BlueMail 1.140.103 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:03