Microsoft Exchange Serverの入力検証不備により認証済み攻撃者が権限昇格可能となる脆弱性
タイトル Microsoft Exchange Serverの入力検証不備により認証済み攻撃者が権限昇格可能となる脆弱性
概要

Microsoft Exchange Server において、不適切な入力検証が存在するため、認証済みの攻撃者がネットワーク上で権限を昇格する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月9日0:00
登録日 2026年1月6日12:04
最終更新日 2026年1月6日12:04
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Exchange Server 15.02.2562.035 未満
Microsoft Exchange Server 2016
Microsoft Exchange Server 2019
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:04