Soft ServeのWebhook URL検証不備により任意のリクエストが送信可能となる脆弱性
タイトル Soft ServeのWebhook URL検証不備により任意のリクエストが送信可能となる脆弱性
概要

Soft Serveは、コマンドライン用のセルフホスト型Gitサーバーです。バージョン0.11.1より前のバージョンにはSSRF(サーバーサイドリクエストフォージェリ)の脆弱性が存在しており、WebhookのURLが検証されないため、リポジトリ管理者が内部サービスやプライベートネットワーク、クラウドのメタデータエンドポイントを対象としたWebhookを作成できてしまいます。この脆弱性はバージョン0.11.1で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月10日0:00
登録日 2026年1月6日12:04
最終更新日 2026年1月6日12:04
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.6
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:L/A:N
影響を受けるシステム
charm
soft serve 0.11.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:04