eProsima Fast-DDSの整数オーバーフローにより無限ループが発生する脆弱性
タイトル eProsima Fast-DDSの整数オーバーフローにより無限ループが発生する脆弱性
概要

eProsima Fast-DDS v3.3およびそれ以前のバージョンには、Time_t::fraction()関数における整数オーバーフローが原因で無限ループが発生する脆弱性が存在します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月18日0:00
登録日 2026年1月6日12:04
最終更新日 2026年1月6日12:04
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
eProsima
Fast-DDS 3.3.0 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:04