Open-WebUIにおける認証回避により情報漏洩が発生する脆弱性
タイトル Open-WebUIにおける認証回避により情報漏洩が発生する脆弱性
概要

Open-WebUI <=0.6.32 の /api/config エンドポイントには認証バイパスの脆弱性が存在します。このエンドポイントでは適切な認証および認可制御が実施されていません。そのため、認証されていないリモート攻撃者が機密性の高いシステム構成データを漏洩させる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月18日0:00
登録日 2026年1月6日12:05
最終更新日 2026年1月6日12:05
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
openwebui
open webui 0.6.32 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:05