Ollama APIの認証回避により不正操作が可能な脆弱性
タイトル Ollama APIの認証回避により不正操作が可能な脆弱性
概要

OllamaプラットフォームのAPIエンドポイント(バージョンv0.12.3以前を含む)には、重大な認証バイパスの脆弱性が存在します。この脆弱性により、プラットフォームは複数のAPIエンドポイントを認証なしで公開し、リモートの攻撃者が認可されていないモデル管理操作を実行できてしまいます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月18日0:00
登録日 2026年1月6日12:05
最終更新日 2026年1月6日12:05
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
ollama
ollama 0.12.3 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:05