WPLMSプラグインにおけるDOMベースのXSSの脆弱性
タイトル WPLMSプラグインにおけるDOMベースのXSSの脆弱性
概要

VibeThemesのWPLMS wplms_pluginには、ウェブページ生成時の入力を適切に無害化しない(クロスサイトスクリプティング)脆弱性が存在するため、DOMベースのXSSが発生する可能性があります。この問題は、バージョンn/aから1.9.9.5.4以下のWPLMSに影響します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月9日0:00
登録日 2026年1月6日12:05
最終更新日 2026年1月6日12:05
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
vibethemes
wordpress learning management system 1.9.9.5.4 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:05