| タイトル | n8nのGitノードにおけるリモートリポジトリのpre-commitフックによる任意コード実行の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | n8nはオープンソースのワークフロー自動化プラットフォームです。バージョン1.113.0未満では、Cloud版とSelf-Hosted版の両方で利用可能なGit Nodeコンポーネントにリモートコード実行の脆弱性が存在します。悪意のある攻撃者がpre-commitフックを含むリモートリポジトリをクローンすると、Git NodeのCommit操作によって、そのフックの実行が意図せずトリガーされる可能性があります。これにより、攻撃者はn8n環境内で任意のコードを実行でき、システムや接続された認証情報、ワークフローが脅かされる恐れがあります。この脆弱性はバージョン1.113.0で修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年10月30日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月6日12:05 |
| 最終更新日 | 2026年1月6日12:05 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| n8n |
| n8n 1.113.0 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月06日] 掲載 |
2026年1月6日12:05 |