Piranha CMSにおけるページ管理画面で発生する保存型XSSの脆弱性
タイトル Piranha CMSにおけるページ管理画面で発生する保存型XSSの脆弱性
概要

Piranha CMS v12.0 の /manager/pages コンポーネントには、保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在します。この脆弱性により、攻撃者がページを作成し、細工されたペイロードをMarkdownブロックに注入することで、任意のWebスクリプトやHTMLを実行できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年10月23日0:00
登録日 2026年1月6日12:05
最終更新日 2026年1月6日12:05
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
.NET Foundation
Piranha CMS 12.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:05