FreshRSSの1.27.1未満に発生するログアウトCSRFによるサービス拒否の脆弱性
タイトル FreshRSSの1.27.1未満に発生するログアウトCSRFによるサービス拒否の脆弱性
概要

FreshRSSは、無料でセルフホスト可能なRSSアグリゲーターです。バージョン1.27.1より前のバージョンには、<track src>を通じてサービス拒否(DoS)につながるログアウトのクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が存在します。この問題は、バージョン1.27.1で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月18日0:00
登録日 2026年1月6日12:05
最終更新日 2026年1月6日12:05
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
FreshRSS
FreshRSS 1.27.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:05