WPLMSプラグインにおいて入力値検証が不十分なことに起因するクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル WPLMSプラグインにおいて入力値検証が不十分なことに起因するクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

VibeThemes WPLMSのwplms_pluginには、Webページ生成時の入力を適切に無害化しないクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在するため、リフレクテッドXSS攻撃が可能となります。この脆弱性は、バージョンn/aから1.9.9.8以下のWPLMSに影響します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年10月22日0:00
登録日 2026年1月6日12:06
最終更新日 2026年1月6日12:06
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:L
影響を受けるシステム
vibethemes
wordpress learning management system 1.9.9.8 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:06