Netgear EX8000におけるスイッチ状況処理中に発生するコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル Netgear EX8000におけるスイッチ状況処理中に発生するコマンドインジェクションの脆弱性
概要

Netgear EX8000 V1.0.0.126には、switch_status関数を介してコマンドインジェクションの脆弱性が存在することが確認されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月23日0:00
登録日 2026年1月6日12:06
最終更新日 2026年1月6日12:06
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
ネットギア
EX8000 ファームウェア 1.0.0.126
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:06