ImageMagickのMIFF画像処理における情報漏洩の脆弱性
タイトル ImageMagickのMIFF画像処理における情報漏洩の脆弱性
概要

ImageMagick の 7.1.1-44 より前のバージョンでは、MIFF 画像処理において SetQuantumFormat を使用した後、画像のビット深度が不適切に扱われる問題が存在します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年4月23日0:00
登録日 2026年1月6日12:06
最終更新日 2026年1月6日12:06
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
ImageMagick
ImageMagick 7.1.1-44 未満
Debian
Debian GNU/Linux 11.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:06

NVD脆弱性情報
CVE-2025-43965
概要

In MIFF image processing in ImageMagick before 7.1.1-44, image depth is mishandled after SetQuantumFormat is used.

公表日 2025年4月24日0:16
登録日 2025年4月24日4:00
最終更新日 2025年4月27日8:15
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧