| タイトル | Tenda M3のDHCP設定機能にリモートから悪用可能な脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Tenda M3 1.0.0.13(4903) に脆弱性が発見されました。対象となる要素は /goform/setDhcpAP ファイル内の formSetRemoteDhcpForAp 関数です。引数 startip、endip、leasetime、gateway、dns1、dns2 を操作すると、スタックベースのバッファオーバーフローが引き起こされます。この攻撃はリモートから開始できます。エクスプロイトも公開されており、悪用される可能性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年12月30日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月6日12:07 |
| 最終更新日 | 2026年1月6日12:07 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CVSS2.0 : 危険 | |
| スコア | 9 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C |
| Shenzhen Tenda Technology Co.,Ltd. |
| m3 ファームウェア 1.0.0.13\(4903\) |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月06日] 掲載 |
2026年1月6日12:07 |