D-Link DWR-M920 のコマンドインジェクションによる不正操作が可能な脆弱性
タイトル D-Link DWR-M920 のコマンドインジェクションによる不正操作が可能な脆弱性
概要

D-Link DWR-M920(バージョン1.1.50まで)に脆弱性が確認されています。影響を受ける要素は/boafrm/formLtefotaUpgradeFibocomファイル内のsub_4155B4関数です。引数fota_urlの操作によってコマンドインジェクションが発生します。リモートから攻撃される可能性があります。エクスプロイトが公開されており、悪用される恐れがあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月29日0:00
登録日 2026年1月6日14:40
最終更新日 2026年1月6日14:40
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
D-Link Corporation
DWR-M920 ファームウェア 1.1.50 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日14:40