PbootCMSのIPアドレス取得処理に不備があり情報漏洩の恐れがある脆弱性
タイトル PbootCMSのIPアドレス取得処理に不備があり情報漏洩の恐れがある脆弱性
概要

PbootCMS 3.2.12 までにセキュリティ脆弱性が検出されました。影響を受ける要素は、コンポーネント Header Handler の core/function/handle.php ファイル内の get_user_ip 関数です。X-Forwarded-For 引数の操作により、信頼性の低い情報源を使用することにつながります。この攻撃はリモートで実行可能です。エクスプロイトは公開されており、悪用される可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月28日0:00
登録日 2026年1月6日14:41
最終更新日 2026年1月6日14:41
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
PbootCMS
PbootCMS 3.2.12 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日14:41