CouchCMSのreCAPTCHAハンドラーにハードコーディングされた暗号鍵使用による情報漏えいの脆弱性
タイトル CouchCMSのreCAPTCHAハンドラーにハードコーディングされた暗号鍵使用による情報漏えいの脆弱性
概要

CouchCMS 2.4以前にはセキュリティの脆弱性が存在します。この脆弱性は、reCAPTCHAハンドラーコンポーネントのcouch/config.example.phpファイル内の不明な関数に関連しています。K_RECAPTCHA_SITE_KEYおよびK_RECAPTCHA_SECRET_KEY引数の操作によって、ハードコーディングされた暗号鍵が使用されてしまいます。攻撃はリモートから実行することが可能です。また、攻撃の複雑性は高く、悪用は難しいと考えられていますが、エクスプロイトが公開されているため、悪用される可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月22日0:00
登録日 2026年1月6日14:43
最終更新日 2026年1月6日14:43
CVSS3.0 : 低
スコア 3.7
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
CVSS2.0 : 注意
スコア 2.6
ベクター AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
CouchCMS
couchcms 2.4 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日14:43