Tenda AC18における特定の入力検証不足によるバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル Tenda AC18における特定の入力検証不足によるバッファオーバーフローの脆弱性
概要

Tenda AC18のファームウェア15.03.05.05にセキュリティ脆弱性が存在します。この脆弱性は、コンポーネントのHTTPリクエストハンドラにある/goform/GetParentControlInfoファイル内でstrcpy関数が使用されていることが原因です。引数macの不適切な操作によってスタックベースのバッファオーバーフローが発生し、攻撃者が遠隔から悪用する可能性があります。エクスプロイトはすでに公開されており、実際に利用される危険性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月21日0:00
登録日 2026年1月6日14:43
最終更新日 2026年1月6日14:43
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 9
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
Shenzhen Tenda Technology Co.,Ltd.
AC18 ファームウェア 15.03.05.05
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日14:43