MattermostのUTF-8形式の不備によりCallsプラグインがクラッシュする脆弱性
タイトル MattermostのUTF-8形式の不備によりCallsプラグインがクラッシュする脆弱性
概要

Mattermost バージョン 11.0.x <= 11.0.4、10.12.x <= 10.12.2、10.11.x <= 10.11.6 では、WebSocketリクエストフィールドの適切なUTF-8形式のチェックが不十分であったため、攻撃者が不正なリクエストを送信するとCallsプラグインがクラッシュする可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月17日0:00
登録日 2026年1月6日14:44
最終更新日 2026年1月6日14:44
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Mattermost, Inc.
Mattermost Server 10.11.0 以上 10.11.7 未満
Mattermost Server 10.12.0 以上 10.12.3 未満
Mattermost Server 11.0.0 以上 11.0.5 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日14:44