ProjectSendにおけるファイル拡張子バイパスによるリモートコード実行の脆弱性
| タイトル |
ProjectSendにおけるファイル拡張子バイパスによるリモートコード実行の脆弱性
|
| 概要 |
ProjectSend r1605 には、リモートコード実行の脆弱性が存在します。この脆弱性により、攻撃者はファイル拡張子を操作して悪意のあるファイルをアップロードできます。攻撃者は upload.process.php エンドポイントを通じて、偽装された拡張子付きのシェルスクリプトをアップロードし、サーバ上で任意のコマンドを実行できます。
|
| 想定される影響 |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2025年12月22日0:00 |
| 登録日 |
2026年1月6日14:45 |
| 最終更新日 |
2026年1月6日14:45 |
|
CVSS3.0 : 緊急
|
| スコア |
9.8
|
| ベクター |
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
影響を受けるシステム
| projectsend.org |
|
ProjectSend r1605
|
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2026年01月06日] 掲載 |
2026年1月6日14:45 |