Atom CMSにおける認証なしでSQLインジェクションが行われる脆弱性
タイトル Atom CMSにおける認証なしでSQLインジェクションが行われる脆弱性
概要

Atom CMS 2.0には、認証されていないSQLインジェクションの脆弱性が存在し、リモートの攻撃者が検証されていないパラメータを通じてデータベースクエリを操作することができます。攻撃者は、管理者インデックスページの「id」パラメータに悪意のあるSQLコードを注入し、タイムベースのブラインドSQLインジェクション攻撃を実行できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月22日0:00
登録日 2026年1月6日14:46
最終更新日 2026年1月6日14:46
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
The Digital Craft
AtomCMS 2.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日14:46