GLPIのパスワード再発行機能でユーザー名を推測できる脆弱性
タイトル GLPIのパスワード再発行機能でユーザー名を推測できる脆弱性
概要

GLPI 9.5.7には、パスワード再発行機能におけるユーザー名列挙の脆弱性が存在しています。この脆弱性のため、攻撃者はメールアドレスの有効性を検証できます。攻撃者はパスワードリセットエンドポイントにリクエストを送信し、レスポンスの違いを分析することで、システマチックにメールアドレスをテストし、存在するユーザーアカウントを特定することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月18日0:00
登録日 2026年1月6日14:46
最終更新日 2026年1月6日14:46
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
GLPI-PROJECT.ORG
GLPI 9.5.7
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日14:46