ProjectSendの認可不備により不正にファイルを取得できる脆弱性
| タイトル |
ProjectSendの認可不備により不正にファイルを取得できる脆弱性
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| 概要 |
ProjectSend r1605 には、安全でない直接オブジェクト参照(IDOR)の脆弱性が存在しています。この脆弱性により、認証されていない攻撃者がダウンロードIDパラメータを操作することで、プライベートファイルをダウンロードできてしまいます。攻撃者は、ダウンロードリクエスト時の process.php 内の 'id' パラメータを変更することで、任意のユーザーのプライベートファイルへアクセスできます。
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| 想定される影響 |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2025年12月17日0:00 |
| 登録日 |
2026年1月6日14:46 |
| 最終更新日 |
2026年1月6日14:46 |
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CVSS3.0 : 重要
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| スコア |
7.5
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| ベクター |
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
影響を受けるシステム
| projectsend.org |
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ProjectSend r1605
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2026年01月06日] 掲載 |
2026年1月6日14:46 |