| タイトル | PHPFusionに存在するSVGアップロード機能の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | PHPFusion 9.10.30には、ファイルマネージャに格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在します。この脆弱性により、攻撃者はJavaScriptを埋め込んだ悪意のあるSVGファイルをアップロードすることができます。攻撃者がスクリプトタグを含むSVGファイルをアップロードし、それが表示されると、任意のJavaScriptが実行され、ユーザーのセッション情報が窃取されたり、クライアントサイド攻撃が行われたりする可能性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年12月17日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月6日14:46 |
| 最終更新日 | 2026年1月6日14:46 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| PHP-Fusion |
| PHPFusion 9.10.30 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月06日] 掲載 |
2026年1月6日14:46 |