projectSendにおけるカスタムアセット設定ページにおける保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性
タイトル projectSendにおけるカスタムアセット設定ページにおける保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性
概要

projectSend r1605 には、認証された管理者がカスタムアセット設定ページを通じて悪意のあるJavaScriptを挿入できる、保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在します。攻撃者はカスタムアセットセクションにJavaScriptペイロードを作成し、他のユーザーが影響を受けたページを読み込む際にそのスクリプトが実行され、持続的にスクリプトをインジェクションできます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月17日0:00
登録日 2026年1月6日14:46
最終更新日 2026年1月6日14:46
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
projectsend.org
ProjectSend r1605
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日14:46