Orangescrumの複数の入力パラメータにおけるクロスサイトスクリプティング(XSS)が原因で、情報漏えいの恐れがある脆弱性
タイトル Orangescrumの複数の入力パラメータにおけるクロスサイトスクリプティング(XSS)が原因で、情報漏えいの恐れがある脆弱性
概要

Orangescrum 1.8.0 には複数のクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が存在しており、認証済みの攻撃者がさまざまな入力パラメータを通じて悪意のあるスクリプトを注入できます。攻撃者は 'projid'、'CS_message'、'name' などのパラメータを悪用し、アプリケーションのエンドポイントを通じて細工したペイロードを送信することで、被害者のブラウザ上で任意のJavaScriptコードを実行することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月23日0:00
登録日 2026年1月6日14:47
最終更新日 2026年1月6日14:47
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Orangescrum
OrangeScrum 1.8.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日14:47