Hasura GraphQLの過度なネストによりサービス拒否が発生する脆弱性
タイトル Hasura GraphQLの過度なネストによりサービス拒否が発生する脆弱性
概要

Hasura GraphQL 1.3.3 にはサービス拒否(DoS)の脆弱性が存在し、攻撃者が過度にネストされたフィールドを持つ悪意のある GraphQL クエリを作成することでサービスを圧倒できます。また、攻撃者が非常に長いクエリ文字列と複数のスレッドによるリクエストを繰り返し送信することで、サーバーリソースを消費し、最悪の場合は GraphQL エンドポイントがクラッシュする可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月22日0:00
登録日 2026年1月6日14:47
最終更新日 2026年1月6日14:47
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Hasura Inc.
GraphQL Engine 1.3.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日14:47