FrappeのFrappe CRMにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル FrappeのFrappe CRMにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Frappe CRMはオープンソースの顧客関係管理ツールです。バージョン1.56.2より前では、認証済みユーザーがウェブサイトフィールドに細工したURLを設定でき、そのURLが適切にサニタイズされないことでクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発生していました。この問題はバージョン1.56.2で修正されています。既知の回避策は存在しません。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月29日0:00
登録日 2026年1月7日18:25
最終更新日 2026年1月7日18:25
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Frappe
Frappe CRM 1.56.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月07日]
  掲載
2026年1月7日18:25