UnRTF プロジェクトのUnRTFにおけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル UnRTF プロジェクトのUnRTFにおけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性
概要

GNU Unrtf v0.21.10 の src/main.c コンポーネントには、攻撃者がファイル名パラメータに細工された入力を挿入すると、スタックオーバーフローが発生し、サービス拒否(DoS)を引き起こす脆弱性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月23日0:00
登録日 2026年1月8日12:37
最終更新日 2026年1月8日12:37
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.2
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
UnRTF プロジェクト
UnRTF 0.21.10
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月08日]
  掲載
2026年1月8日12:37