Nodemailer等の複数ベンダの製品における例外的な状況に対する不適切なチェックまたは処理に関する脆弱性
タイトル Nodemailer等の複数ベンダの製品における例外的な状況に対する不適切なチェックまたは処理に関する脆弱性
概要

Nodemailer に脆弱性が発覚しました。この脆弱性によって、細工されたメールアドレスヘッダーを処理した際にアドレスパーサーが無限再帰に陥り、サービス拒否(DoS)攻撃を受ける可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月18日0:00
登録日 2026年1月8日12:38
最終更新日 2026年1月8日12:38
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Nodemailer
Nodemailer 7.0.11 未満
レッドハット
Developer Hub 
Red Hat Advanced Cluster Management for Kubernetes 2.0
Red Hat Ceph Storage 8.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月08日]
  掲載
2026年1月8日12:38