EsriのArcGIS Serverにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル EsriのArcGIS Serverにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Esri ArcGIS Server 11.4 およびそれ以前のバージョン(WindowsおよびLinux)には、保存型クロスサイトスクリプティングの問題が存在します。特定の構成下では、リモートの認証されていない攻撃者が悪意のあるコードを含むファイルを保存し、被害者のブラウザのコンテキストでそのコードが実行される可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月31日0:00
登録日 2026年1月8日12:38
最終更新日 2026年1月8日12:38
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Esri
ArcGIS Server 11.5 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月08日]
  掲載
2026年1月8日12:38