ImageMagickのImageMagickにおける整数オーバーフローの脆弱性
タイトル ImageMagickのImageMagickにおける整数オーバーフローの脆弱性
概要

ImageMagickは、デジタル画像の編集と処理に使用される無料かつオープンソースのソフトウェアです。バージョン7.1.2-12より前のWriteSVGImage関数で、int型変数にnumber_attributesを格納した結果、整数オーバーフローが発生しました。その結果、バッファオーバーフローが引き起こされ、DoS攻撃が発生する可能性がありました。バージョン7.1.2-12でこの問題は修正されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月30日0:00
登録日 2026年1月8日12:39
最終更新日 2026年1月8日12:39
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
ImageMagick
ImageMagick 7.1.2-12 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月08日]
  掲載
2026年1月8日12:39