Open5GSのOpen5GSにおける到達可能なアサーションに関する脆弱性
タイトル Open5GSのOpen5GSにおける到達可能なアサーションに関する脆弱性
概要

Open5GS 2.7.5-49-g465e90f では、PFCPセッション確立要求(type=50)を処理する際に、選択されたDNN(ネットワークインスタンス)に設定されたGTP-UリソースファミリーとCreatePDRのPDIのF-TEIDのアドレスファミリーフラグ(IPv4/IPv6)が一致しない場合、CH=1の場合にlib/pfcp/context.c(ogs_pfcp_object_teid_hash_set)で発生する到達可能なアサーションが原因でUPFがクラッシュし、サービス拒否(DoS)が発生する問題が確認されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月18日0:00
登録日 2026年1月8日12:40
最終更新日 2026年1月8日12:40
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Open5GS
Open5GS 2.7.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月08日]
  掲載
2026年1月8日12:40