TrueConf LLC.のTrueConf Serverにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル TrueConf LLC.のTrueConf Serverにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

TrueConf Server v5.5.2.10813の会議作成や編集機能における会議場所フィールドには、保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在しています。挿入されたペイロードはmeeting_roomパラメータを介して保存され、ユーザーが会議情報ページにアクセスすると実行されます。これにより、攻撃者は完全にアカウントを乗っ取ることができます。この問題は、meeting_roomフィールドへのユーザー入力が適切にサニタイズされていないことが原因となっています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月30日0:00
登録日 2026年1月9日16:20
最終更新日 2026年1月9日16:20
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.7
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
TrueConf LLC.
TrueConf Server 5.5.2.10813
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月09日]
  掲載
2026年1月9日16:20