HCL Softwareのhcl devops deploy等の複数製品におけるセッション期限に関する脆弱性
タイトル HCL Softwareのhcl devops deploy等の複数製品におけるセッション期限に関する脆弱性
概要

HCL DevOps DeployおよびHCL Launchは、http-sessionのクライアントIPバインディングの強制処理におけるレースコンディションの影響を受ける可能性があり、セッションが無効化される前に新しいIPアドレスから一時的に再利用されることがあります。この問題の結果、特定のネットワーク状況下で不正アクセスが発生する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月16日0:00
登録日 2026年1月9日16:20
最終更新日 2026年1月9日16:20
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.6
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L
影響を受けるシステム
HCL Software
hcl devops deploy 8.0.0.0 以上 8.0.1.11 未満
hcl devops deploy 8.1.0 以上 8.1.2.4 未満
hcl launch 7.3.0.0 以上 7.3.2.16 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月09日]
  掲載
2026年1月9日16:20