FreshRSSのFreshRSSにおける複数の脆弱性
タイトル FreshRSSのFreshRSSにおける複数の脆弱性
概要

FreshRSSはセルフホスト型のRSSフィード集約ツールです。バージョン1.23.0から1.27.0では、ユーザー設定パラメータ「language」を悪用したパストラバーサル脆弱性により、未認証ユーザーが「install.php」を呼び出してさまざまな管理者操作を実行できる可能性があります。これらの操作には、管理者としてログインしたり、新しい管理者ユーザーを作成したり、データベースを攻撃者が制御するMySQLサーバーに設定し、「feed」テーブル内の悪意のある「curl_params」を指定してFreshRSS上でコードを実行したりすることが含まれます。バージョン1.27.1でこの問題は修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月16日0:00
登録日 2026年1月9日16:20
最終更新日 2026年1月9日16:20
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
FreshRSS
FreshRSS 1.23.0 以上 1.27.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月09日]
  掲載
2026年1月9日16:20