TRENDnetのtew-822dre ファームウェアにおける複数の脆弱性
タイトル TRENDnetのtew-822dre ファームウェアにおける複数の脆弱性
概要

TRENDnet TEW-822DRE 1.00B21/1.01B06 に脆弱性が発見されています。これは /boafrm/formWsc ファイルの関数 sub_43ACF4 に影響します。引数 peerPin の操作によって、コマンドインジェクションが発生する可能性があります。この攻撃はリモートで実行できます。エクスプロイトが公開されており、悪用される危険性があります。ベンダーには早期にこの問題の開示について連絡されていますが、現在まで対応は行われていません。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月28日0:00
登録日 2026年1月9日16:24
最終更新日 2026年1月9日16:24
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
TRENDnet
tew-822dre ファームウェア 1.00b21
tew-822dre ファームウェア 1.01b06
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月09日]
  掲載
2026年1月9日16:24