5ireの5ireにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル 5ireの5ireにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

5ireは、クロスプラットフォームのデスクトップ人工知能アシスタントおよびモデルコンテキストプロトコルクライアントです。バージョン0.15.2以前のuseMarkdown.tsには、RCE(リモートコード実行)脆弱性が存在しています。この脆弱性は、markdown-it-mermaidプラグインがsecurityLevel: 'loose'で初期化されていることが原因で発生します。securityLevelを'loose'に設定することで、Mermaidダイアグラムノード内でHTMLタグのレンダリングが明示的に許可されてしまいます。本脆弱性は公開時点でまだ修正されていません。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月23日0:00
登録日 2026年1月9日16:25
最終更新日 2026年1月9日16:25
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.6
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
5ire
5ire 0.15.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月09日]
  掲載
2026年1月9日16:25