FontForgeのFontForgeにおける整数オーバーフローの脆弱性
タイトル FontForgeのFontForgeにおける整数オーバーフローの脆弱性
概要

FontForgeのGUtilsにおけるXBMファイルのパーシング処理には、整数オーバーフローが原因でリモートからコードを実行される脆弱性があります。リモートの攻撃者は、ユーザーに細工されたXBMファイルを開かせることで、任意のコードを実行できます。不正なピクセル情報の解析時にバッファ割り当ての前に整数オーバーフローが発生し、不完全な入力検証が原因で攻撃者によるコード実行を許してしまいます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月31日0:00
登録日 2026年1月9日16:26
最終更新日 2026年1月9日16:26
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
FontForge
FontForge 20251009
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月09日]
  掲載
2026年1月9日16:26