TeamViewer GmbHのDigital Employee Experienceにおける複数の脆弱性
タイトル TeamViewer GmbHのDigital Employee Experienceにおける複数の脆弱性
概要

TeamViewer DEX(旧称 1E DEX)の1E-ConfigMgrConsoleExtensionsの指示において、コマンドインジェクションの脆弱性が発見されました。不適切な入力検証が行われているため、Actioner権限を持つ認証済みの攻撃者が任意のコマンドを注入できます。この脆弱性が悪用されると、プラットフォームに接続されたデバイス上でリモートから昇格したコマンドが実行される可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月11日0:00
登録日 2026年1月13日14:53
最終更新日 2026年1月13日14:53
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
TeamViewer GmbH
Digital Employee Experience 29.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月13日]
  掲載
2026年1月13日14:53