TP-LINK Technologiesのtapo c200 ファームウェアにおける重要な機能に対する認証の欠如に関する脆弱性
タイトル TP-LINK Technologiesのtapo c200 ファームウェアにおける重要な機能に対する認証の欠如に関する脆弱性
概要

Tapo C200 V3 の HTTPS サービスは、適切な認証が行われないまま connectAP インターフェースを公開しています。同じローカルネットワークセグメント上にいる認証されていない攻撃者が、この脆弱性を悪用することでデバイスの Wi-Fi 設定を変更し、接続障害やサービス拒否(DoS)を引き起こすおそれがあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月20日0:00
登録日 2026年1月13日14:54
最終更新日 2026年1月13日14:54
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H
影響を受けるシステム
TP-LINK Technologies
tapo c200 ファームウェア 1.3.11
tapo c200 ファームウェア 1.3.13
tapo c200 ファームウェア 1.3.14
tapo c200 ファームウェア 1.3.15
tapo c200 ファームウェア 1.3.3
tapo c200 ファームウェア 1.3.4
tapo c200 ファームウェア 1.3.5
tapo c200 ファームウェア 1.3.7
tapo c200 ファームウェア 1.3.9
tapo c200 ファームウェア 1.4.1
tapo c200 ファームウェア 1.4.2
tapo c200 ファームウェア 1.4.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月13日]
  掲載
2026年1月13日14:54