JDcloudのAX1800 ファームウェア等の複数製品におけるコードインジェクションの脆弱性
タイトル JDcloudのAX1800 ファームウェア等の複数製品におけるコードインジェクションの脆弱性
概要

JD Cloud NASルーターのAX1800(4.3.1.r4308以前)、AX3000(4.3.1.r4318以前)、AX6600(4.5.1.r4533以前)、BE6500(4.4.1.r4308以前)、ER1(4.5.1.r4518以前)、ER2(4.5.1.r4518以前)には、認証されていないリモートコマンドが実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月30日0:00
登録日 2026年1月13日18:45
最終更新日 2026年1月13日18:45
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
JDcloud
AX1800 ファームウェア 4.3.1.r4308 およびそれ以前
AX3000 ファームウェア 4.3.1.r4318 およびそれ以前
AX6600 ファームウェア 4.5.1.r4533 およびそれ以前
BE6500 ファームウェア 4.4.1.r4308 およびそれ以前
ER1 ファームウェア 4.5.1.r4518 およびそれ以前
ER2 ファームウェア 4.5.1.r4518 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月13日]
  掲載
2026年1月13日18:45