antimofのUxPlayにおけるリソースの枯渇に関する脆弱性
タイトル antimofのUxPlayにおけるリソースの枯渇に関する脆弱性
概要

UxPlay 1.72には、RTSPリクエストの処理において二重解放の脆弱性が存在します。特別に細工されたRTSP TEARDOWNリクエストによって、同じメモリアドレスに複数回free()が呼び出される可能性があり、これによってサービス拒否(DoS)が発生するおそれがあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月29日0:00
登録日 2026年1月13日18:45
最終更新日 2026年1月13日18:45
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
antimof
UxPlay 1.72
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月13日]
  掲載
2026年1月13日18:45