AbelCheのCola Dnslogにおける相対パストラバーサルの脆弱性
タイトル AbelCheのCola Dnslogにおける相対パストラバーサルの脆弱性
概要

Cola Dnslog v1.3.2にはディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在します。TXTレコードのDNSクエリを処理する際、アプリケーションは要求されたURL(またはその一部)をベースパスに直接os.path.joinで連結します。この処理によって、ディレクトリトラバーサルや絶対パスのインジェクションが可能となり、機密情報が漏洩するおそれがあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月26日0:00
登録日 2026年1月13日18:45
最終更新日 2026年1月13日18:45
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
AbelChe
Cola Dnslog 1.3.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月13日]
  掲載
2026年1月13日18:45