| タイトル | XspeederのSXZOSにおける複数の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 2025年12月26日まで、Xspeeder SXZOSのvLogin.pyには脆弱性が存在しており、chkidパラメータにbase64でエンコードされたPythonコードを指定すると、リモートからroot権限でコードを実行できました。また、titleパラメータやoIPパラメータもこの脆弱性の利用に使用されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年12月27日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月13日18:47 |
| 最終更新日 | 2026年1月13日18:47 |
| CVSS3.0 : 緊急 | |
| スコア | 9.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| Xspeeder |
| SXZOS 2025-12-26 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月13日] 掲載 |
2026年1月13日18:47 |