PixeonのWebLaudosにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル PixeonのWebLaudosにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Pixeon WebLaudos 25.1 (01) のパスワード変更機能にはリフレクティッドクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が存在します。loginAlterarSenha.asp ファイルの sle_sSenha パラメータが影響を受けています。攻撃者は悪意のあるURLを作成し、被害者がそのURLを訪問すると、被害者のブラウザ内で任意のJavaScriptコードが脆弱なアプリケーションのセキュリティコンテキスト内で実行されます。この問題により、攻撃者はセッションクッキーを盗んだり、機密情報を漏洩させたり、ユーザーを代表して不正な操作を行ったり、フィッシング攻撃を実行したりする可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月19日0:00
登録日 2026年1月14日16:39
最終更新日 2026年1月14日16:39
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.6
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Pixeon
WebLaudos 25.1_\(01\)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月14日]
  掲載
2026年1月14日16:39