Debian等の複数ベンダの製品におけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
タイトル Debian等の複数ベンダの製品におけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
概要

FFmpegのgit-master、N-113007-g8d24a28d06において、/libavcodec/jpeg2000dec.cコンポーネントを介してセグメンテーション違反が発生しました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年2月18日0:00
登録日 2026年1月14日16:40
最終更新日 2026年1月14日16:40
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Debian
Debian GNU/Linux 11.0
FFmpeg
FFmpeg 7.1
FFmpeg 7.1.1
FFmpeg 7.1.2
FFmpeg 7.1.3
FFmpeg 7.2
FFmpeg 8.0
FFmpeg 8.0.1
FFmpeg 8.1
FFmpeg 7.0
FFmpeg 7.0.1
FFmpeg 7.0.2
FFmpeg 7.0.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月14日]
  掲載
2026年1月14日16:40

NVD脆弱性情報
CVE-2025-22921
概要

FFmpeg git-master,N-113007-g8d24a28d06 was discovered to contain a segmentation violation via the component /libavcodec/jpeg2000dec.c.

公表日 2025年2月19日7:15
登録日 2025年2月20日4:01
最終更新日 2025年2月20日0:15
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧