Microweberにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Microweberにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Microweber 2.0.15には、認証された攻撃者がユーザープロフィールのフィールドに悪意のあるスクリプトを注入できるストアドクロスサイトスクリプティングの脆弱性があります。攻撃者は名(ファーストネーム)フィールドにスクリプトのペイロードを入力でき、他のユーザーがプロフィールを閲覧した際にこれが実行されて、セッションクッキーを盗まれたり、任意のJavaScriptが実行されたりする恐れがあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月11日0:00
登録日 2026年1月14日16:41
最終更新日 2026年1月14日16:41
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Microweber
Microweber 2.0.15
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月14日]
  掲載
2026年1月14日16:41