| タイトル | アクシスコミュニケーションズのAXIS OSにおける不要な特権による実行に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | ACAPアプリケーションは昇格した権限で実行される可能性があり、権限昇格を引き起こす恐れがあります。この脆弱性は、Axisデバイスが署名されていないACAPアプリケーションのインストールを許可するように設定されており、かつ攻撃者が被害者に悪意のあるACAPアプリケーションをインストールさせた場合にのみ悪用されます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年8月12日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月15日16:17 |
| 最終更新日 | 2026年1月15日16:17 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.7 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| アクシスコミュニケーションズ |
| AXIS OS 12.0.0 以上 12.5.31 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月15日] 掲載 |
2026年1月15日16:17 |
| 概要 | ACAP applications can be executed with elevated privileges, potentially leading to privilege escalation. This vulnerability can only be exploited if the Axis device is configured to allow the installation of unsigned ACAP applications, and if an attacker convinces the victim to install a malicious ACAP application. |
|---|---|
| 公表日 | 2025年8月12日15:15 |
| 登録日 | 2025年8月13日4:01 |
| 最終更新日 | 2025年8月12日15:15 |