tinycontrolのLan Controllerにおける認証の欠如に関する脆弱性
タイトル tinycontrolのLan Controllerにおける認証の欠如に関する脆弱性
概要

Tinycontrol LAN Controller 1.58aには認証バイパスの脆弱性があり、認証されていない攻撃者が細工されたAPIリクエストを通じて管理者パスワードを変更できます。攻撃者は特別に細工された認証パラメータを用いて/stm.cgiエンドポイントを悪用し、アクセス制御を無効にして管理者資格情報を変更可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月30日0:00
登録日 2026年1月15日16:18
最終更新日 2026年1月15日16:18
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
tinycontrol
Lan Controller 1.58a およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月15日]
  掲載
2026年1月15日16:18